カップルのアドベントカレンダー

12月1日から24日まで、ふたりで過ごす24の夜

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12月1日

1マス目が開くまで、あと

ふたりで開くアドベントカレンダー、どう遊ぶ?

「ふたりのアドベント」は、Lovely Couple のアドベントカレンダーです。12月1日から恋人たちのクリスマスイブ、24日まで、毎日1マスずつ開きます。どのマスの向こうにも、その夜ふたりで過ごすひとときが待っています。話がはずむ質問、小さな儀式、やさしいチャレンジ、残しておきたい思い出。準備は何もいりません。

  1. 日本時間の朝8時、その日のマスが山小屋に灯ります。
  2. ふたりで開けると、カードがくるりと裏返り、その場で遊べます。
  3. 毎晩、すべてのカップルが同じマスを開けます。究極の選択のあとには、ほかのカップルが選んだ答えもわかります。
究極の選択

12月はどっちにする?

答えをタップしてください。

カップルのアドベントカレンダーを手作り:5ステップの作り方

作るのはひと晩、開けるのは24晩。5つのステップで、相手にはないしょで仕上げましょう。

  1. 土台を選ぶ

    壁にも、棚にも、ドアにも飾れる3つの土台。

  2. 材料をそろえる

    ガーランドの材料です。そろったものからチェック。

  3. マスに番号をつける

    山小屋の色で作った、印刷用のタグ24枚。ひもを通す穴と、金色の星に入った番号つきです。

    タグを印刷する
  4. 中身を入れる:週ごとのアイデア24選

    1マスにひとつ。時間のかかるものは週末に、いちばん素敵なものはイブの24日に。

    クリスマス気分を高める

    1. ごほうび

      手作りホットチョコレートの素と、「今夜いっしょに飲もう」の約束。

    2. 思い出

      24日までに少しずつ埋める空き箱。チケット、写真、小さなメモを。

    3. 甘い言葉

      ふたりで飾る紙の星。裏にはひとことメッセージを。

    4. おでかけ

      イルミネーション散歩の地図と、待ち合わせの時間。

    5. プチチャレンジ

      スマホなしの夕食。デザートまで、2台とも箱の中へ。

    6. お楽しみ券

      朝寝坊券。ベッドでの朝ごはんつき。

    ほっこり過ごす

    1. 甘い言葉

      くるくる丸めた小さな紙が3枚。1枚にひとつずつ、「好き」の理由を。

    2. お楽しみ券

      家事おまかせ券。皿洗い、買い出し、洗濯からお好きなものを。

    3. ごほうび

      もみの木の香りのキャンドル。最初の雨の夜に。

    4. プチチャレンジ

      相手が子どものころ好きだったおやつを、週末にふたりで作る。

    5. おでかけ

      スケートリンクで過ごす夜。遠ければ、靴下でフローリングをすべるだけでも。

    6. 思い出

      はじめての旅行の地図に、ふたりがいた場所の印を。

    サプライズを仕掛ける

    1. プチチャレンジ

      家のどこかに隠した小さなプレゼントへ導く、なぞなぞ。

    2. 甘い言葉

      夕食のときに1枚ずつ引く、10の質問を入れたびん。

    3. おでかけ

      リビングのラグで冬のピクニック。キャンドルを灯して。

    4. お楽しみ券

      ゲームナイト券。負けたほうには罰ゲームつき。

    5. ごほうび

      ふたりでデコるクッキー。アイシングとトッピングつき。

    6. 思い出

      ふたりで迎えた最初の朝の朝ごはんを、そのまま再現。

    イブまで、とっておきを

    1. ごほうび

      おそろいのクリスマス靴下を2足。その夜さっそく履いて。

    2. おでかけ

      12月の公演のチケット2枚を、マスにしのばせて。

    3. 甘い言葉

      わざわざ郵便で送るポストカード。受け取るうれしさごと。

    4. プチチャレンジ

      子どものころに観たクリスマス映画を、まだ観ていない相手とブランケットの中で。

    5. 思い出

      今年いちばんの一枚を、プリントして額に入れて。

    6. お楽しみ券

      イブの24日には、1月のふたり旅の予約を。冬が長く感じるころのお楽しみに。

  5. こっそり飾る

    11月30日の夜、相手が眠ってから。12月1日の朝には、もうサプライズが待っています。

本当?うそ?アドベントカレンダーの歴史クイズ

友だちとの食事で、話のネタになる4問。本当?それとも、うそ?

1 / 4

中世にはもう、チョコレートでアドベントを数えていた。

うそです

チョコレートより前、アドベントは断食の期間でした。5世紀、トゥールの司教がクリスマス前の断食を定めます。始まりは11月11日、聖マルティヌスの日でした。

出典: ブリタニカ百科事典「Advent」

2 / 4

最初のアドベントクランツには、1日に1本ずつろうそくがあった。

本当です

1839年、ハンブルクで神学者ヨハン・ヒンリッヒ・ヴィヘルンが最初のクランツを作ります。12月24日まで毎日1本ずつのろうそくで、ラウエス・ハウスの大勢の子どもたちを喜ばせるためでした。4本のろうそくになったのは、あとのことです。

出典: ラウエス・ハウス財団

3 / 4

小さな扉のある初期のカレンダーは、12月1日から始まっていた。

うそです

1920年に描かれた、ごく初期の一枚は、聖ニコラウスの日から始まります。18の窓のあとに、クリスマスの大きな扉。博物館に残る一枚には、1928年にこれをもらった男の子の名前が、今も鉛筆で書かれています。ヨッヘン。

出典: ノイエンブルク城博物館

4 / 4

ドイツでは、市庁舎がまるごとアドベントカレンダーに変身する。

本当です

黒い森のゲンゲンバッハでは、市庁舎の24の窓が毎晩18時にひとつずつ灯ります。もう20年以上続いていて、シャガールやウォーホルの作品が窓を飾ったことも。ふたり旅の行き先にいかが?

出典: ゲンゲンバッハ観光局

アドベントカレンダーがカップルにいい理由

毎晩ひとつずつ、ふたりで新しいことを体験できるからです。2000年に発表された研究では、ニューヨーク州にあるストーニーブルック大学の心理学者チームが、カップルに7分間、新しく刺激的な活動か、ありふれた作業のどちらかに取り組んでもらいました。新しい活動のあと、カップルは自分たちの関係を以前よりよいと評価し、その度合いはありふれた作業のあとを上回りました。

アドベントカレンダーなら、1年でいちばん慌ただしい師走に、新しいひとときが24回続きます。ひと晩かける必要もありません。研究での活動は、わずか7分でした。

よくある質問

アドベントカレンダーはいつからいつまで?

12月1日に開けはじめて、24日のクリスマスイブまで。全部で24マスです。教会のアドベント(待降節)は、クリスマスの4つ前の日曜日、11月27日から12月3日のあいだに始まります。Lovely Couple の「ふたりのアドベント」では、その日のマスが日本時間の朝8時に開きます。

彼氏・彼女へのアドベントカレンダー、中身は何を入れる?

物より、ふたりで過ごす時間を。甘い言葉、小さなごほうび、おでかけ、プチチャレンジ、思い出、お楽しみ券。本命のプレゼントは、最後のマスにとっておきましょう。

カップルのアドベントカレンダーを手作りするには?

番号をつけた封筒や袋、小箱が24個あれば十分。1マスにアイデアをひとつずつ入れます。時間のかかるアイデアは週末に、いちばん素敵なものはイブの24日にとっておきましょう。

アドベントカレンダーを100均で安く手作りするには?

ふたりで過ごす時間に、お金はかかりません。24のアイデアのほとんどは、ひとことのメッセージやレシピ、お楽しみ券のように、ほぼお金いらず。材料も100均でそろいます。ひと晩まるごと楽しむなら、家でできるロマンチックな夜のアイデアもどうぞ。

途中から始めても大丈夫?

大丈夫です。手作りなら、その日のマスから始めて、開けそびれたマスは週末にまとめて。もっと短いカレンダーにして、24日に終わらせてもOKです。「ふたりのアドベント」なら、いつ来ても、その夜のマスが待っています。

最後の24日、イブのマスには何を入れる?

いちばん待ち遠しいものを。予約したディナー、手紙、ふたりの週末旅行。恋人たちのクリスマスイブにぴったりです。「ふたりのアドベント」では、24日のマスにサプライズが待っています。